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TripDoc

患者を逃さない、病院の24時間AI相談デスク「TripDoc AIトーク」

世界中のメッセンジャーを一つの画面で管理し、病院の情報を学習したAIが365日24時間、患者の言語で相談に対応します。夜間や週末の問い合わせも予約につながり、予約後のご案内や再来院の連絡までAIが担当します。

  • KakaoTalk
  • Naver TalkTalk
  • WhatsApp
  • LINE
  • WeChat
  • Instagram
  • Facebook Messenger
  • Telegram

貴院の患者相談に、いくつ当てはまりますか?

一つでも当てはまるなら、いまも問い合わせが取りこぼされています。必要なのは人手を増やすことではなく、新しい仕組みです。病院がよく直面する5つの場面と、TripDoc AIトークがそれをどう変えるかをご紹介します。

病院が直面する課題TripDoc AIトーク
夜間や週末に届いた問い合わせへの返信が、翌日になります365日24時間、問い合わせが届いた時点でAIが患者の言語で返信し、予約できる日時までご案内します。
平日の日中は、溜まった返信の処理に追われて、コーディネーターが本来の業務に集中できません繰り返しの問い合わせはAIが処理します。コーディネーターは出勤後、夜間に確定した予約の一覧と、確認が必要な相談だけを見れば済みます。
翻訳ツールで返信すると不自然な文面になり、施術の説明が伝わりません病院の診療科目、施術、手順を学習したAIが、決まった台本ではなく患者の質問に合わせて自然に説明します。
KakaoTalk、LINE、WhatsAppを、チャネルごとに別々にログインして確認しています8つのメッセンジャーの会話を一つの画面で確認して返信できます。国内の患者も海外の患者も、一か所で対応できます。
予約後のご案内や再来院の連絡が漏れてしまいます予約の確認、前日のリマインド、次回来院時期のご案内を、AIが患者の言語で自動的に送ります。

このままにしておくと、病院は1か月にどれだけ取りこぼすのでしょうか?

1か月に100件の問い合わせを受ける病院を例に計算しました。返信が遅かったり翻訳が不自然だったりすると、患者はすぐに返信した別の病院で予約します。さらに、夜間に溜まった返信が翌日の業務を圧迫します。

返信を待つあいだに離れていく、1か月あたりの患者数
24名
溜まった返信の処理にかかる、1か月あたりの時間
40時間
1年間で取りこぼす患者数
288名
1年間で溜まった返信の処理にかかる時間
480時間

計算例(TripDoc AIトーク提案書、2026年10月):問い合わせ100件のうち40件が診療時間外に届き、そのうち24件が離脱し、溜まった返信の処理に1日2時間、月20営業日かかると仮定しています。これらは仮定であり、実際の数値は病院によって異なります。メッセンジャーごとに別々に確認するなかで見落とした問い合わせや、リマインドがないために失われる再来院は含めていません。

TripDoc AIトークは何をしますか?

相談対応、チャネル管理、モバイルでの確認、予約後のフォローまで、4つの役割を一つのシステムで担います。

365日24時間すぐに返信:病院を知る多言語相談

明け方や週末、祝日でも、問い合わせが届けばすぐに返信します。病院の情報を学習したAIが、患者の言語で施術や手順を説明し、予約までご案内します。病院側には、韓国語の原文も一緒に表示されます。

  • 夜間・休日の問い合わせにすぐ対応
  • 病院の情報を学習したAI
  • 患者の言語で返信し、韓国語で確認
LINEで届いた日本語の問い合わせに、AIが担当医の予約可能な時間を案内しているTripDoc AIトークのアプリ画面

バラバラのメッセンジャーチャネルを、 ひとつの画面でまとめて管理

カカオトーク・NAVER TalkTalkの国内の患者から海外メッセンジャーの外国人患者まで、8つのチャネルを一か所で管理できます。

  • カカオトーク、Smart TalkTalk
  • LINE、WhatsApp、Facebook、Instagram、Telegram、WeChat
  • 原文と翻訳を並べて表示
  • 確認が必要な問い合わせと返信速度
複数のメッセンジャーの会話を一つの画面に表示したTripDoc AIトークのメッセージセンター

デスクを離れていても、TripDoc AIトークのアプリで

新しい問い合わせや予約リクエストは、アプリの通知でお知らせします。AIがどのように返信しているかをリアルタイムで確認でき、人が対応する必要があるときは、アプリからそのまま会話に加わることができます。

  • リアルタイムのプッシュ通知
  • AIの対応状況の確認
  • アプリから直接返信
会話の一覧と、スタッフが引き継げるAIの返信を表示したTripDoc AIトークのモバイルアプリ画面

予約で終わりません:来院と再来院まで

予約が確定すると、日程と道順を患者の言語で送ります。前日のリマインドで無断キャンセルを減らし、次回の来院時期に合わせて再来院のご案内を送ります。問い合わせ、予約、来院の状況はレポートにまとめて確認できます。

  • 予約の確認とリマインド
  • 再来院の時期のご案内
  • 実績レポート

メッセンジャーチャネルの統合

患者はアプリをインストールせず、いつものメッセンジャーからそのまま問い合わせます

TripDoc AIトークは、病院が運用しているメッセンジャーのアカウントに連携する病院向けのシステムです。患者の問い合わせ方法は、これまでと変わりません。

STEP 01 · 患者

いつものメッセンジャーで問い合わせ

ホームページやSNSでご案内している貴院のチャネルから、これまでどおり問い合わせます。アプリのインストールも会員登録も必要ありません。

  • KakaoTalk
  • NAVER TalkTalk
  • WhatsApp
  • LINE
  • WeChat
  • Instagram
  • Facebook Messenger
  • Telegram
STEP 02 · 患者

同じチャットにすぐ返信

患者の画面には、いつもどおり貴院のアカウントとの会話だけが表示され、夜間や週末もそのチャットに返信が届きます。

貴院の公式チャネル

レーザートーニングの予約はできますか?

はい、土曜日の午前10時30分にご予約いただけます。

STEP 03 · 病院

TripDoc AIトークが対応と管理を担当

AIが貴院の情報をもとに返信し、スタッフは管理画面と病院向けアプリですべての会話を確認します。

  • 返信は、患者が問い合わせたメッセンジャーに送信
  • スタッフが直接送った返信も同じチャットに
  • 患者はTripDocアプリをインストールする必要がありますか?

    いいえ。 TripDoc AIトークのアプリは、病院の担当者が使うアプリです。患者がインストールする必要はありません。

  • 患者はTripDocを経由して問い合わせるのですか?

    いいえ。 患者は貴院のメッセンジャーに直接問い合わせ、返信も同じチャットで受け取ります。

  • 患者に新しい問い合わせ窓口を案内する必要がありますか?

    いいえ。 ホームページやSNSでご案内している既存のチャネルのリンクとQRコードを、そのままお使いいただけます。

単純なチャットボットとは何が違いますか?

ボタン式のチャットボットは、あらかじめ決まった質問にしか答えられません。TripDoc AIトークは、会話の文脈、診療科目、病院の情報を理解し、患者の言語で予約までつなげます。

従来のボタン式チャットボット

決まった選択肢しか示せず、選択肢にない質問には答えられないボタン式チャットボットの例
  • 決まった選択肢から選ぶことしかできません
  • 選択肢にない質問には答えられません
  • 対応できる言語は一つだけです
  • 予約は結局、人が取り直す必要があります

TripDoc AIトーク

施術を受けたことのない患者の質問に、AIが文脈を理解して答え、予約へつなげた、TripDoc AIトークの相談例
  • 会話の文脈を理解して返信します
  • 病院の情報をもとに施術や手順を説明します
  • 患者の言語で自然に対応します
  • 相談から予約の確定まで途切れずにつながります

AIが回答するのは、病院が確認した情報の範囲内に限られます。診断や処方など、医師の判断が必要な質問にはAIは回答せず、病院の担当者に引き継ぎます。

AIに返信を任せても大丈夫ですか?安全の守り方をご説明します

院長先生が最も心配される安全性と法的リスクから設計しました。承認、分離、フィルタリングの3層の安全策に加え、データに関するお約束があります。

要点

AIは案内と予約を担い、医療判断は医療スタッフが行います。

  1. 「最初からAIにすべて任せるのは不安です」

    承認.導入後の最初の2週間は、下書き承認モードで運営します。AIが作成したすべての返信の下書きをコーディネーターが確認してから送信し、信頼性が確認できた領域から自動返信へ広げていきます。どこまで自動で返信するかは、病院が決めます。

  2. 「AIが診断や処方をしてしまったら?」

    分離.診断、処方、治療結果のように専門的な医療判断が必要な質問や、緊急の状況は、「要確認」として表示し、病院の担当者へ自動的に引き継ぎます。AIは案内と予約を担当し、医療の判断は医療スタッフが行います。

  3. 「医療広告の規制に触れる表現をしてしまったら?」

    フィルタリング.効果の保証、誇張した表現、他院との比較など、医療法上の医療広告に違反するおそれのある表現は、送信前に自動でフィルタリングします。相談時の言葉づかいまで、二重に確認します。

  4. 「患者情報や相談データは誰のものですか?」

    データのお約束.ご契約の際に、個人情報の処理委託契約もあわせて締結します。病院向けに学習させた知識と、相談データのすべてが病院に帰属することを、契約書に明記します。

TripDocアプリと一緒に使うと、何が変わりますか?

TripDocが患者をお連れし、TripDoc AIトークが24時間対応して予約を完成させます。集客、予約、再来院までを一つの流れで進められます。

患者向けのTripDocアプリから、病院向けのTripDoc AIトークへつながる流れを示した図

患者はTripDocアプリで病院を見つけ、AIトークがすぐに対応します

TripDocアプリで病院を見つけた患者からの問い合わせは、そのままAIトークにつながり、予約まで進みます。AIトークはTripDocへの登録の有無にかかわらず利用でき、登録すると二つのサービスが一つの流れにつながります。

  • 国内の患者も海外の患者も、一か所で

    国内の患者はKakaoTalkで、海外の患者は海外のメッセンジャーで問い合わせてきます。対応はAIトーク一つで完結します。

  • 紹介手数料なしで、問い合わせから予約へ

    TripDocは、病院から紹介手数料をいただきません。届いた問い合わせを逃さず、予約につなげることに専念します。

  • Googleの予約も同じ画面で

    メッセンジャーの問い合わせだけでなく、「Googleで予約(Reserve with Google)」から入った国内外の予約も、TripDocの一か所で管理できます。

病院登録のご案内を見る

先に始める病院への、リリース記念特典

TripDoc AIトークのリリースを記念して、先に導入いただく病院には初期設定費と月額料金を割引します。定員に達し次第、特典は終了します。

リリース記念の特別特典

ファウンディングパートナー病院

先着10院限定

初期設定費50%割引

  • 月額料金の割引、12か月間は料金を固定
  • 導入作業を最優先で実施

アーリーバード特典

アーリーバード病院

先着30院限定

初期設定費25%割引

  • 月額料金の割引

TripDoc AIトークは、TripDocへの登録(登録料0ウォン)とは別の有料サービスです。初回のみお支払いいただく初期設定費と、毎月の月額料金がかかります。金額と残りの枠は、導入相談の際にご案内します。

導入はどのような流れで進みますか?

病院が行うのは、相談の申し込みと、返信内容の確認です。メッセンジャーの連携とAIの学習は、専任のマネージャーとともにTripDocが進めます。

  1. 導入相談とお申し込み

    専任のマネージャーが、病院の診療科目、お使いのメッセンジャー、よく届く問い合わせを一緒に確認し、導入のスケジュールをご案内します。

  2. 病院向けの設定

    診療科目、施術、手順、診療時間などの病院情報をAIが学習し、メッセンジャーのチャネルを連携します。

  3. 返信内容の確認

    最初の2週間は下書き承認モードで運営し、AIの返信をコーディネーターが確認します。確認が済んだ領域から、自動返信へ広げます。

  4. 自動返信のスタート

    夜間や週末の問い合わせを、AIが予約につなげます。病院は、確認が必要な相談だけをアプリで見れば済みます。

状況別:導入前によくあるご質問

外国語での対応が不安なとき

外国語を話せるスタッフがいなくても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。AIが患者の使う言語で返信し、病院の担当者には韓国語の原文も一緒に表示されます。担当者が直接返信するときも、韓国語で書けば患者の言語に翻訳されて届きます。外国語を話せる人材を別途置く必要はありません。

どのメッセンジャーを連携できますか?

KakaoTalk、NAVER TalkTalk、WhatsApp、LINE、WeChat、Instagram、Facebook Messenger、Telegramの8つのメッセンジャーを連携し、一つの画面で管理できます。国内の患者からのKakaoTalkでの問い合わせも、海外の患者からの海外メッセンジャーでの問い合わせも、同じ画面で対応します。

AIの回答が心配なとき

AIが間違った回答をした場合は、どうなりますか?

導入後の最初の2週間は下書き承認モードで運営するため、AIが作成した返信をコーディネーターが確認してから送信します。確認が済んだ領域から自動返信へ広げ、どこまで自動で返信するかは病院が決めます。効果の保証や比較など、医療広告に違反するおそれのある表現は、送信前に自動でフィルタリングします。

診断や処方について尋ねる患者には、どのように対応しますか?

AIは回答しません。診断、処方、治療結果のように医師の判断が必要な質問や緊急の状況は、「要確認」として表示し、すぐに病院の担当者へ引き継ぎます。AIが回答するのは、施術のご案内、手順の説明、予約など、病院が確認した情報に限られます。

運用方法を知りたいとき

スタッフが直接返信することもできますか?

はい、できます。ウェブの管理画面とTripDoc AIトークのアプリで、AIがどのように返信しているかをリアルタイムで確認でき、必要なときはそのまま会話に加わって直接返信できます。新しい問い合わせや予約リクエストは、アプリの通知でお知らせします。

予約が入った後は、どのような対応をしてくれますか?

予約が確定すると、日程と道順を患者の言語で送ります。前日にはリマインドを送って無断キャンセルを減らし、次回の来院時期に合わせて再来院のご案内をお送りします。問い合わせ、予約、来院の状況は、レポートで確認できます。

相談データと個人情報は、誰のものになりますか?

病院のものです。ご契約の際に個人情報の処理委託契約もあわせて締結し、病院向けに学習させた知識と相談データのすべてが病院に帰属することを、契約書に明記します。

導入を始めたいとき

TripDocに登録していない病院でも利用できますか?

はい、利用できます。TripDoc AIトークは、TripDocへの登録の有無にかかわらず導入できます。登録している場合は、TripDocアプリからの問い合わせと「Googleで予約(Reserve with Google)」から入った予約も、AIトークの一か所でまとめて管理できます。登録の流れは、病院登録のご案内ページでご確認いただけます。

導入相談はどのように申し込めばよいですか?

このページ下部の導入相談フォームからお申し込みいただくか、[email protected]へのメールや1551-8747へのお電話でも受け付けます。病院の診療科目、お使いのメッセンジャー、よく届く問い合わせを一緒に確認したうえで、病院向けの設定を始めます。

TripDoc AIトーク 導入相談のお申し込み

病院の情報とご連絡先をお送りいただくと、専任マネージャーが確認のうえご連絡します。リリース記念特典の残り枠もあわせてご案内します。

このフォームはTripDoc AIトークの導入相談専用です。TripDocへの病院登録は「病院登録のご案内」から、企業提携は「提携のお問い合わせ」からお申し込みください。

病院情報
ご担当者情報

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患者を逃さない病院へ。次は貴院の番です

病院の情報を学習したAIが365日24時間、患者の言語で相談に対応し、コーディネーターは日中を本来の業務に使えます。リリース記念特典があるうちに、導入相談をお申し込みください。メールは[email protected]、お電話は1551-8747までどうぞ。

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